V-Ray 3.6 for 3ds Max

「V-Ray 3 for 3ds Max」は、CGアーティストとデザイナーの独創的な要望に応えるため、物理ベースのライティング、シェーディング、レンダリングを包括的に行うAutodesk 3ds Maxとシームレスに統合されたツールキットとして構築されました。

V–Ray 3は、アーティストの生産性と最新のCG作成ワークフローに焦点を当て、新しく追加・改善された強力なセットが導入されています。

現在、イーフロンティアでは、アカデミック版(学生用、教師用)とボリュームライセンスを取り扱っております。通常盤の取り扱いはございません。

より高速化したレイトレーシング

V-Ray 3はレイトレーシングコアに大幅な改善を行いました。 それにより、brute force GI (Brute Force Global Illumination)の、プログレッシブ・パストレーシング、 反射、屈折、などの計算速度を向上させることができました。

より高速化されたフィードバック

V-Ray 3は新しいProgressive Image Sampler(革新的なイメージサンプラーを導入しました。Progressive Image Samplerは、素早くセットアップでき、制御が簡単で、ボリュメトリックエフェクトや被写界深度、モーションブラーのような複雑なものでも素早くフィードバックを生成します。改善されたV - Rayのフレームバッファは、レンズ効果やコントラストHSLカラーバランスといった高度な色補正を追加します。

生産性を重視したツール

新しいツールは、アーティストがより柔軟に制御しやすいよう設計されました。最大線強度確率ライトサンプリング反射/屈折トレースセット、オブジェクトの選択やイメージマスクによって正確なレンダリング領域を特定するレンダーマスクを備えています

高等のキャラクターとクリーチャー

キャラクターとクリーチャー作成のワークフローは、高速化された髪の毛レンダリングレイトレースサブフェーススキャッタリング、新しいVraySkinMtlシェーダーによって改善されました。また、MARI <UDIM> と Autodesk Mudbox <UVTILE>のサポートも追加されました。

オープンスタンダードで最大限度の適合性

Alembic 1.5,Deep Images and OpenEXR 2.0、プログラマブルOSL shadersとOpenColorIOで高等のカラーマネジメントを含めるオープンソースツールとフォーマットをサポートします。

V-ray 3.6の新機能

 ・3ds Max 2018と互換性

 ・ハイブリッドレンダリング

V-Ray 3.0 for 3ds Maxの体験版はこちらから